五本指
メリット
- 足指一本一本生地で包まれるため、指の谷間の汗などが溜まりにくく最もドライ感を感じられる。
- 適度に指が開かれる事で地面との接地面積が増える事で体幹バランスの向上が期待出来る。
デメリット
- 履きなれていない方や、足が湿っている時は履きにくさを感じる。
- 幅の狭いシューズを履くと指が広がる分窮屈さを感じる。
- 寒時期は足指の冷えが感じやすい。
インナーファクトの靴下にはいくつか種類があります。
選ぶ際に迷ったら、下記選び方を参考にしてみてください。
インナーファクトの靴下の指型は左から五本指、足袋(たび)型、ラウンド型、三又の4種類があります。
それぞれの特徴を見て行きます。
インナーファクトの靴下にはくるぶし丈の「ショート」、足首丈の「ミドル」、膝下丈の「ロング」の3種類があります。
下記画像それぞれの丈の長さの比較イメージです。
それぞれのメリット・デメリットを見て行きます。
インナーファクトの靴下はサイズ展開が以下の3種類です。
よく頂く質問に「25cmの場合はSサイズとMサイズのどちらにしたら良いか?」です。
結論から言いますとワンサイズ大きめのMサイズをお勧めします。
理由は、足のサイズ以上に「足指のストレス」の感じにくさが重要だからです。
Sサイズを選んでも履くことはできますが、足指が窮屈に感じるかと思います。
まず最初に確認して頂きたいのが足の実寸。
インナーファクトの靴下は足の実寸ベースでサイズ展開をしています。
ですので、まずは足の実寸がわからない方は上図の様に踵から足指のいちばん長いところの長さを測ってみて下さい。
また、インナーファクトの靴下は繊維特性上洗濯を繰り返すと縮みが発生します。
その為、新品時は縮みを考慮して大きめに作っているので、購入直後は指先に余りを感じるかも知れません。
こちらに関しましては、数回使用するとサイズの表記通りのフィット感になりますのでご安心下さい。
INNER-FACTでは麻の繊維を採用した「ラミーソックス」と、ウールの繊維を採用した「NIKKE AXIO WOOLソックス」の2種類があります。
端的にまとめると下記のような使い分けがおすすめです。
| ラミーソックス | NIKKE AXIO WOOLソックス | |
|---|---|---|
| 耐久性 | ◎ | ◯ |
| 保温性 | △ | ◎ |
| 消臭性 | ◎ | ◯ |
| ドライ感(吸湿速乾性) | ◎ | ◯ |
| クッション性 | △ | ◎ |
それぞれの特徴を解説します。
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